新郎と新婦

プラチナリング

花と指輪

プラチナとは?

プラチナ、という金属があります。結婚指輪を日夜夢みる乙女たちにとっては、こんな言い伝えでよく知られているのではないでしょうか。
いわく、「21歳になったときにプラチナジュエリーをもらうと、幸せになれる」
もし、21歳で結婚することになって、カレが婚約指輪としてプラチナリングを贈ってくれたら……と夢想しない乙女はいないでしょうし、「結婚指輪はモチ、プラチナよ」と思わない乙女もまたいないでしょう。
それくらい、プラチナとは「幸せの指輪」である結婚指輪と馴染みの深い金属なのです。

日本語では「白金」と書かれるプラチナは、深みのあるゴールドに似た色合いを持ってはいますが、いわゆる金(ゴールド)とは別種の金属。
ゴールドよりも硬く丈夫な金属として知られているのです。

プラチナの指輪

結婚指輪につけられる宝石の定番はダイヤモンド。その輝きの美しさは宝石界の中でも随一で、しかも一番丈夫な石として知られています。
美しく、そして硬いという共通点を持ったプラチナとダイヤモンドが、結婚指輪の素材となるのは、自然の流れと言っていいでしょう。

ところで、実はこの金属を世界で初めて結婚指輪として……というか、ジュエリーの素材として使ったのがカルティエだったということは、ご存じですか?
そのデザイン性の高さや品の良さで世界に知られるカルティエは、もうひとつ、「世界に先駆けるブランド」としての側面を持っています。
それまでの流行とは180度趣を異にした、クラシカルでありながらモダンというスタイルを初めて確立したのもカルティエなら、それまではジュエリーに使われていなかったプラチナを取り入れたのも、カルティエだったのです。
時に、1900年代の初め。世界が大きく動きはじめていた頃、カルティエはジュエリー業界に革新を起こしたのです。

Copyright(c) 2015 カルティエの結婚指輪はとても優れています【リンリン・リング】. All Rights Reserved. Design by http://f-tpl.com