新郎と新婦

愛という名の指輪

女性と指輪

NYのカルティエ

ファッションやモードの都市として知られていたのは、カルティエを始めさまざまなジュエリーブランド、ファッションブランドが本店を置くフランスの首都、パリ。
世界でいちばんロマンチックな結婚指輪を求めて、カップルたちが訪れるのもパリ。結婚指輪を薬指につけたカップルたちが、折にふれてロマンチックな時間を過ごすために訪れるのもパリ。

もちろん今でも、その都市が憧れの対象であることには変わりありませんが、現在ではもう1ヶ所、乙女たちが胸を焦がさんばかりに憧れる都市があります。
2000年代に入ってからのいつかのインタビューで挙げられたその都市は、アメリカのニューヨーク。自由の女神、エンパイア・ステート・ビルなどで知られる街。

確かに、この街は輝いています。実際、ニューヨークに置かれたカルティエのお店では、その後、結婚指輪の「定番」として親しまれるようになる「LOVE」という名のモデルが生まれています。

シンプルな愛

「クラシカルでありながらモダン」という二律背反的なスタイルを、絶妙な形で実現しているのがカルティエの特徴ですが、1970年代、NYの店舗で生まれた「LOVE」は、まさにその真髄のような存在であると言えます。
「LOVE」には余計な装飾が一切ありません。それは円を描くというリングの大原則を、ひたすらシンプルに形にしているだけです。
しかし、それはやはり単なる輪っかではなく、考えぬかれたデザインでもあるのです。

「LOVE」は、結婚指輪を交わすカップルたちの間にある愛という、シンプルで真っ正直で、どこまでも続く想いを、形にしたものなのです。

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