新郎と新婦

ブランドの沿革

綺麗な指輪

パリの宝飾店

1847年、日本ではまだ街の往来をゆく人々が頭にチョンマゲを載せていた頃、フランスはパリで生まれた宝飾店が、カルティエでした。
その名もルイ=フランソワ・カルティエという人物が創始者で、初めは小さな工房として、最終的には世界にその名を響かせる宝飾ブランドとして名をなすようになるのです。
カルティエが宝飾界にもたらした功績の、最も大きいものは、そのスタイルを確立したこと。
当時流行っていた、複雑きわまりない曲線を描くジュエリーアイテムとはまったく違う、シンプルでありながらインパクト大の、素朴でありながら洗練され尽くした曲線を作り上げたのです。

結婚指輪としてカルティエのリングを見たとき、あなたがまず驚かされるのはその楚々とした印象でしょう。
結婚指輪というアイテムらしい、これからの平凡だけれども幸せな日々を保証するかのような、優しげで落ち着いた風情に、心をうたれることでしょう。

スタイルの確立

結婚指輪として、LOVEやダムール、バレリーナ、トリニティといったモデルを生み出してきたこのブランドは、結婚指輪などのジュエリーの他にも、「時計ブランド」としてその名を高めています。
すぐれたデザイン性、緻密な器械装置。色褪せることのないそのスタイルが、身を飾るアイテムだけでなく、道具として使う物の分野でも活かされているのです。

そんなカルティエは、現在ではフランスはパリに本店を置き、その他ファッションの聖地であるアメリカのニューヨーク、そして東京の銀座をはじめとした世界中に、店舗を置いています。

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