新郎と新婦

コクトーの指輪

指輪をはめる

伝説のブランド

その名を知られる有名ブランドはどこでも、大なり小なり伝説的な逸話を持っているものです。
結婚指輪に憧れる乙女たちが、その対象として夢みるブランドの中でも、過去も、現在も、未来もその地位が揺るがされることはないであろうというカルティエも、そのひとつ。
特に、世界中のセレブリティやアーティストに愛されてきた歴史が、その逸話を生んでいます。

世界でもっとも美しいプリンセスとしてもその名を知られたモナコの王妃、グレース・ケリー。ハリウッド女優として2度のアカデミー女優賞に輝いたエリザベス・テイラー。
彼女たちは、カルティエを愛した人々として知られています。
そして、男性ではフランスの詩人、ジャン・コクトーの名が真っ先にあがります。

トリニティ

ジャン・コクトーは、1950年代までのフランスにおいて、天才的な詩人、画家、映画作家、小説家として活躍したオールマイティなアーティストで、その耽美的な作風で一世を風靡しました。
そんな彼が愛してやまなかったのがカルティエであり、特に今、結婚指輪としてもスタンダードなモデルとなっている「トリニティリング」を、熱烈に愛した人として知られています。
特に、伝説的な逸話としては、そもそもトリニティリングをデザインしてカルティエに持ち込んだのはコクトーだとか、友人でもあった創業者カルティエ本人に依頼して作ってもらったとかいうものがあります。

トリニティリングは、それぞれ3つの色を持つ3本の輪が絡みあったような形をしているリングで、一見、結婚指輪っぽくないリング。
けれど、「愛」を表すピンク、「忠誠」を表すイエロー、「友情」を表すホワイトという3連色は、まさに結婚指輪にピッタリなカラーリングであることが分かるでしょう。
結婚指輪とは、まさしく永遠の愛と友情と忠誠を、互いが誓い合うために付けるものであると言えるからです。

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